まるでトイ・ストーリー!おもちゃの大処分

  
目安時間 9分  
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先日、1年生になる息子用に

勉強机を購入したのですが

これで我が家の勉強机は3台に。

 

さすがにスペースが足りないため
部屋を占拠している大量のおもちゃを
処分することにしました。

 

 

考えれば

もうすぐ12歳になる娘が赤ちゃんの時から

徐々にたまってきたおもちゃ。

 

誕生日やクリスマスに買った物もあれば
お祝いにと頂いたもの、
お出かけ先で記念にと買ってきたぬいぐるみ。

そしてお子様ランチのおまけでもらってくるような物や
なんだか分からないようなガラクタもたくさん。

 

子供が大きくなるにつれて、ほとんど使わなくなってしまいました。

 

 

メルカリで売れそうなものは出品しましたが

 

3人が使っているので使用感がすごいし
派手に壊れているものも多く
思ったより売れるものがありませんでした。

 

それでも1万円くらいにはなりました!!

 

捨てるしかない、使わないものを処分して1万円ゲット出来たのは、嬉しかったです。

 

 

それから先日
私の弟が2歳になる子供を連れて遊びに来たのですが

 

その甥っ子におもちゃを貰ってもらいました!

 

甥っ子とは初対面だったので
人見知りされるだろうなと思っていたら

 

うちに入ってすぐ
大量のおもちゃに向かって…突進!!

 

人見知りどころか
もう目がキラキラして!!!

 

それはそれは大興奮で、
たっぷり3時間は遊んでくれました(笑)

 

うちではもう、誰にも遊んでもらえず
ゴミになろうとしていたおもちゃ達。

 

それが甥っ子にとっては宝の山。

 

「気に入ったもの全部持って帰っていいよ!」
と言ったら

 

2歳の甥っ子と、うちの弟までが
目をキラキラさせて

 

いいの!?ほんとにいいの?
ありがとうー!!!!!

と言って

車に山のように積んで持って帰りました(笑)

 

 

うちではすっかり邪魔者扱いだったのに
まさかそんなに喜んでもらえるとは。

 

なんだか私まですごーく嬉しくなってしまったんですよね。

 

あぁ、また遊んでもらえるんだなあと。

 

胸を熱くしながら
弟と甥っ子とおもちゃを見送りました。

 

 

こんな風に
自分にはもう必要がない!
捨てよう!と思っているものでも

ほかの人にとってはお宝になることがあります。

 

そんなお宝を
本当に喜んでくれる人のもとに届けられたら...

 

 

私はいま
アマゾンで中古雑誌やDVDを販売していますが

 

これも
「お宝を、探している人の元に届ける」

そんな仕事だなあと思っていて。

 

 

欲しかったもの、もう手に入らないと諦めている雑誌や本、DVDを

 

その人の代わりに探してきて届ける。

 

だから買った人に喜んでもらえるし、売った自分も嬉しくなる。

 

そしてそのお宝を探したり出品したりした手間賃として、お金をいただく。

 

それが毎月の家計の足しになる。

 

まるで小さなリサイクルショップを運営しているかのような。

 

これが私のやっている「せどり」です。

 

 

私はもともとフルタイムで働いていましたが

仕事をやめて子育てに専念するようになってからは

毎月のお金が足りず

しょっちゅう通帳残高を見ては
びくびくしながら過ごしていました。

 

でもせどりを始めてから、変わりました。

 

すごいお金持ちに慣れた!!
とかそんなことはありませんが

 

毎月5万円前後のお金を稼ぐことが出来るようになったので

 

お財布に少し余裕ができたし
気持ちにも余裕が生まれました。

 

 

そしていまや、ずーっと家にいて家事育児をしている私だけど

 

それでも自分で「5万円」稼げているという
嬉しさというか自信というか。

 

そんなものを感じます。

 

 

私がせどりを始めるきっかけになったのは

中古雑誌せどりの教科書
「ゆるせど」との出会い。

 

ゆるせどは、
全くせどりをやったことのない人でも
いちからせどりをスタートできるノウハウです。

 

雑誌は身近にある古本屋さんで
1冊数百円で手に入るので

 

多額の資金をかける必要がありません。

 

そして、売れる雑誌の見つけ方や
どこでどうやって売ったらいいのか?

ということも全て知ることができるので

 

自己流でやるより
失敗するリスクも少なく

確実に毎月、数万円を稼ぐことができます。

 

 

もし、せどりに少しでも興味があれば

「ゆるせど」

 

どんな教材なのかチラリとのぞいてみてくださいね。

「ゆるせど」実践レビュー

 

 

 

おもちゃを甥っ子に譲った、

という話を書いていて

 

なんかトイストーリーみたいだなあ~
って思いました。

 

トイストーリーは3作目がいちばん好き。

 

主人公の男の子が
大学生になり

いつも一緒に過ごしていたおもちゃ達を手放す時が来るんですが

 

見る度に泣いてしまうんですよね...

特に最後。

 

 

ママ友達や保育園の先生と話していても
トイストーリーに関しては
3作目推しが圧倒的に多い!笑

 

3月4月って
卒園、卒業、入学、就職など
節目の季節だからか

 

なんだかウルウルっときてしまうことが増えます。

 

うちの子供たちも
みんなあんなに小さかったのに

もうおもちゃで遊ばない年齢になったんだなー。

 

大量のおもちゃのほとんどを処分して
すっきり綺麗になり

図書室のように勉強机を並べた子供部屋。

 

嬉しような寂しいような。

 

まるで我が家のトイストーリーです(笑)

 

 

 

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こころん

こんにちは! こころんです。 3人の子供を育てる主婦です。 本業は看護師です。現在は子育てをしながら自宅で仕事をしています。

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